施術後身体の中を風が巡る。
タイの伝統医学では身体の中に目に見えないエネルギーが流れていると考えられています。そのエネルギーが流れている道のことを「セン」と呼びます。
このセンの流れを遮ってしまう門が身体の中にいくつかあり、門が閉じてしまうと流れが不規則になったり停滞したりすることで、首肩コリや腰痛、便秘、頭痛、不眠、病気など…心身ともに影響や不調が出ると考えられています。
その門を開けていくのが「風の門」の施術です。
タイ伝統医療の医師であるホン先生により考案されたものであり、タイの医療現場で使われているメディカルなタイ古式マッサージをリラクゼーションにしたものとなります。